何年たっても、まだ狂ってる。
Still Crazy After All These Years (Paul Simon)
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プロローグ〜12月は逃避のシーズン
すっかり「カップルのための日」になっちゃった日本のクリスマスが苦手な私は、この時期になると海外に逃避したくなります。海外、というか欧米のクリスマスは「家族で過ごす」日だから、自分の子どもの頃を思い出してほっとするんですよね。家族のためにプレゼントを買って、家で美味しいご馳走を食べて。とりあえずクリスマスだけは、教会のクリスマス礼拝に出席する、という人も欧米では多いそうで。いわゆる「クリスマスらしい」雰囲気を楽しみたいんだろうなー。毎週礼拝に出席するようなクリスチャンが少なくなっているとはいえ、やはりキリスト教が根付いている国なので、教会に行くことにも、日本ほど抵抗がないだろうし。

まあクリスマスシーズンに海外逃避といっても、これまで行ったのはアメリカとイギリスだけなんですが。しかも二回とも、現地に住んでる兄弟や知人の家に泊まらせてもらったという。せっかくの家族団らんのときにお邪魔してごめんね。でもおかげで、都会の華やかなクリスマスの雰囲気と、家族で祝う家庭的なクリスマス、両方味わうことができました。

このカテゴリでは、アメリカでのクリスマス体験を写真メインで綴っていきます。というか、写真メインにならざるを得ない。もう5年前の旅行なので、そんなに鮮明に覚えてないんですよね。なのであんまり長い文章が書けない。ったく、「ネタは熱いうちに書け」というのに!

ニューヨークらしい、ゴージャスなクリスマスツリー。左後ろ、緑色に輝いているのはエンパイアステートビル。この時期は赤と緑のクリスマスカラーにライトアップされていた。(2006年12月撮影)
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