何年たっても、まだ狂ってる。
Still Crazy After All These Years (Paul Simon)
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スプリングマン改め、トランポリンマン?
だめだ。約30年ぶりのスプリングマンの試合だっていうのに、まともにページを直視できない。怖いんじゃない、ありがたすぎるのだ。まさかもう一度、スプリングマンの新たな試合を読むことができるとは。ありがたすぎて、マジでmacの画面から後光が差してる(笑)。まぶしくてまともに漫画が読めません。この感動をいっぺんに味わうのが惜しいという気持ちもある。まあそのうち慣れて、普通に読めるようになるでしょう。

しかし前回は「この流れでこの強そうな相手……アカン、負ける……」とテンション下がっちゃったけど、今朝の更新を見てそんなことはどーでもよくなった。勝敗より何より、スプリングマンのファイトが再び読めることが何より嬉しい。もう一度そのファイトが読めるってだけでも奇跡的なのに、勝利まで望むのは贅沢ってもんだ。そりゃもちろん、ここまで試合を引っ張ったからには勝ってほしいけど。でも「序盤から押してるこの展開だと、格闘漫画のセオリー的に後半、逆転されて負けそう……」とか、「あの足の傷が原因で負けるんじゃ……」とか、そんな野暮なことをうだうだ気にして読むのはもったいない。勝敗なんか後回しにして、せっかくのスプリングマンのファイトを楽しまなきゃソン。
もどかしいのは、対戦相手のグリムリパーもかなり好きな超人だってことだ。だからスプリングマンだけ一方的に応援できない。どっちも互いの持ち味を出し切る、いい試合になってほしいなあ。
それにしても、スプリングマンがグリムにかつがれてるコマがおもしろかわいい(笑)。そしてバウンバウンと跳ねながら闘う姿に、「グレイスランド」に出てくる「人間トランポリン」という歌詞が頭をよぎった。

スプリングマンの後にはBHも登場して、これで自動的にウォーズマンの対戦相手も決定。ようやく全対戦カードが決まったわけだけど、それに対する各超人ファンの悲喜こもごもが、ネットの掲示板などで繰り広げられてますね。それもまた、ネット時代に連載漫画を読む楽しみの一つなんだろうけど、時たまふっと「なんか窮屈な読み方してるなあ」と思うことも。ひいきの超人を勝たせたいあまり、仲間である他の超人の負けを願ったり、毒づいたりとか。「○○が勝つと正義超人の勝ち星が多くなりすぎて、勝敗のバランス的に▲▲が負ける。だから○○負けろ」とか。
リアルの試合ならともかく、漫画ですよ? 漫画家のさじ加減一つでどうとでもなる世界なのに、そこまでギスギスしなくても。もっと気楽に楽しんだ方が……と偉そうな上から目線をかましつつ、はたと気づいた。自分だって、スプリングマンよりBHの試合が先になったのを見て「これでスプリングマンにもちょっとだけ勝ちの目が出てきた」とほっとしてたことに。「漫画だし」と気楽に読んでたはずだけど、やっぱり好きな超人には勝ってもらいたいのがファン心理。まあでも一番可能性が高いのは、前回も書いたように、スプリングマンとBHが連敗して、ただひとり残ったバッファローマンが奮闘するって展開なんですが(汗)。でも今朝の更新を読んで、負けてもいいやと開き直った。スプリングマンの活躍が読めれば、もうそれで満足。そして、その活躍をリアルタイムで読めることにも感動。今日ほど、MacBook Airを買って良かったと思ったことはない。

以上、「キン肉マン 第43話 悪魔のショータイム!! の巻」の感想でした。
※毎話更新にあらず。書きたいネタがあった話のときだけ感想を書いています。

以下「続きを読む」に拍手への返信です。
11.3
西さん

いつも拍手&コメントありがとうございます。そして、バラックの記事へのコメントなのに、漫画の記事でレスしてすみません^^;
ほんと、国際タイトル獲ってほしかったですよね。これが漫画なら、必ず最後はW杯で優勝するあらすじなのに。そうならないところが、やはり現実は厳しい。でも私はその悔しさを、こうしてネットで書き散らすことでかなり発散できてます。今後もバラックについての記事をしつこく書いていくつもりです(笑)。
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