何年たっても、まだ狂ってる。
Still Crazy After All These Years (Paul Simon)
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恋人たちの季節
私は別にバラックの私生活とかキョーミないし〜と見苦しい予防線を貼ってから、でもなんだか嬉しいニュースが飛び込んできたので書いてみる。自宅近くで新しい恋人と思われる女性といい雰囲気になってるシーンをパパラッチされ、世界中の女性ファンを「OMG!」と嘆かせているようですが。私はその新しい恋人が才能豊かなダンサー兼振付師と知って、ちょっと納得するところがあった。長年連れ添った元奥さんはカフェのウェイトレスをしていたごく普通の一般女性で、サッカーのことも全く分からなかったそうだけど、でもそういうある意味「すれてない」ところがバラックには魅力だったのではと思っていた。でもその奥さんと別れ、新しくできた恋人は、彼と同じスポーツの世界に生きるアスリート。長年プロスポーツの世界で生きてきたバラックが、様々な経験や苦難を乗り越えてきた末に、今度は互いに「共感」しあえる相手としてその女性を選んだのかなあと。そして前の奥さんと別れた理由も、自分が苦しい時に共感してもらえず、支えてもらえなかったのが原因なのかなあ……と、ワイドショーレベルのしょうもない勘ぐりをしてみる。

ニュースを知ったファンの中には「その女性は有名になるためにバラックを利用しようとしているのでは」という意見もあるようだけど、すでにかなり有名なダンサーのようだし、それはあまり無いんじゃないかと。それに現役バリバリの頃ならともかく、引退して一年以上経った今のバラックとつきあっても売名の効果ってあまり無さそう……と、ファンにあるまじきことを書いてみる(笑)。
まあそれはともかく、一緒にいる二人がとても幸せそうなのが微笑ましい。急に寒くなってきたし、いよいよ「恋人たちの季節」到来だなーと、そのツーショットを見て感じたのでした。

それにしても、あのエッシェン主催のチャリティー試合の前夜祭で下手すぎるダンスを披露したバラックが、まさかダンサーとつき合うとは(笑)。やはり人は、自分にないものを持ってる相手に惹かれるのだろうか。(でもその恋人とペアを組んでダンスショーに出演、とかはできればやめてほしい バラックの性格からしてナイとは思うけど)


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10.26
西さん

そうそう、インビスのパンと、ベーカリーのパンは違いますよね!
私ときたらそれを忘れて、「ドイツのパン」とひとくくりにしちゃってました。
ホテルの朝食に出てくるパンも色んな種類があったんですが、いずれも「生地」が味わい深かったのが印象的です。
見た目の派手さはありませんが、中身(生地)で勝負!みたいな。酸味があるのがドイツパンの特徴だと思うんですが、だからこそ、ハムやチーズとの相性がバツグンなんですよね。
面白かったのがクロワッサン。日本で好まれるサクサクタイプじゃなくてしっとりタイプなんですが、その生地にチョコチップが練り込まれたものがとても美味しかったです。
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