何年たっても、まだ狂ってる。
Still Crazy After All These Years (Paul Simon)
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 北海道を代表する、似て非なる二つのサブレ。 | main | 本家バネ男と、サッカー界のバネ男について。 >>
バイアレナに行こう
レヴァークーゼンが負けちゃった。まあバラック抜きでバルサに勝たれても、BDFとしてはちょっと複雑だけどな!

ここで唐突に「あ、そういやまだバイアレナへの行き方をupしてなかった」と気づいたんで、upしてみます。

2011年10月23日
バイアレナにレヴァークーゼン対FCシャルケ戦を見に行くの巻

DSC_0556.jpg
ケルン中央駅からSバーンに乗って6駅目、レヴァークーゼン・ミッテ駅で下車。ケルン方面から乗ると、降りるのは1番ホーム。左手に駅前バスターミナルがあるので、バスに乗って行くのも良し。でも充分歩いて行ける距離なので歩くのをおすすめします。試合日なら、まず間違いなくサポーターがたくさんいるので、彼らの後をついて行けば良し。

道の途中途中で、「バイアレナ→」という標識も立っています。
そして、歩いて行くのがおすすめな最大の理由。スタジアムに向かう途中の自然が、とても美しいのです。

試合前に腹ごしらえをしたい場合は、1番ホームに降りたら、左手にある階段を下りる。

駅前はこんな感じ。ちょっとした商店街になっていて、ここで友人と待ち合わせしたり、食事をしたりしているサポーターが多い。
スタジアムに行く途中にはごはんを食べたり、食料を調達できる店がなく、またスタジアム内ではレヴァークーゼンのファンクラブカードがないとビールひとつ買えないので、カードを持ってない方はここで食料を調達しよう。

商店街に近づいてみる。こんな感じで、アーケード下に飲食店などが並んでいる。このアーケードを通り抜けると、スーパーマーケットやカフェが並ぶショッピングゾーンに出るので、そこで食料を調達しても良い。

右手前のマクドナルドの標識の奧、赤い看板の店は「Mr.Chicken」。チキン専門のハンバーガー屋さんで、私はここでお昼ごはんを買いました。バーガーより、サイドメニューのポテトの方がおいしかったかも。おすすめ。


DSC_0721.jpg
腹ごしらえをせず、すぐスタジアムに向かう場合は、1番ホームに降りたら右手に直進。するとこんな橋が出てくるので、橋を渡る。

DSC_0725.jpg
橋を渡ると、線路の反対側に出る。前を歩いているのはシャルケサポーター。レヴァークーゼンホームなのに、明らかにレヴァークーゼンサポよりシャルケサポの方が多かったように思うのはきっと気のせい。

「こっちは四日前にヴァレンシアに勝ったんだし、シャルケにもぜったい勝つ!」とか思いながら、彼らの後をついて行く。

標識2.jpg
道が二手に分かれる場所では、こんな風に道案内の標識が立っている。なので迷わず行ける。行けば分かるさ。

DSC_0724.jpg
熱狂的なサポーターが多いシャルケ相手とあって、警察官も出動。でもシャルケとレヴァークーゼンは昔から仲いいから、滅多にサポ同士の衝突とか起こらないらしい。

DSC_0723.jpg
スタジアムに近くなると、「B席の方はこっち」みたいな標識が現れるので、チケットを見て自分の座席をチェックしよう。

DSC_0730.jpg
木立の中を歩いて行く。まるで森林浴。この日は秋晴れで、特に気持ちよかった。

DSC_0726.jpg
木立を抜けると、川沿いの道に出る。バラックが「乳と蜜の流れる地」と形容したのも分かる、美しい町だ。(バラックのあの発言はかなり皮肉も含まれているが。それに形容したのはレヴァークーゼンのクラブであって、町ではない)

DSC_0728.jpg

DSC_0729.jpg
いよいよサポーターの数も増えてきました。前のおじさんが明らかに不審そうにこちらを振り返っています。わ、わたし……?(汗)

DSC_0731.jpg
とうちゃくー。練習場の向こうに見えるのがバイアレナ。素晴らしい試合を期待。まあ0-1で負けたんだけどね。(くそー)
web拍手 by FC2
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
COMMENT









Trackback URL
http://still-crazy.jugem.jp/trackback/73
TRACKBACK