何年たっても、まだ狂ってる。
Still Crazy After All These Years (Paul Simon)
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うさぎがこたつに乗ったまま動きません。

リラックスしているので耳が後ろに倒れてますが、そうなるとまるでうさぎには見えない。どっちかというとカピバラ似?

上の写真ではわかりにくいですが、こたつ(正確にはペット用ヒーター)の上にセーターをかぶせています。で、うさぎがその上に乗ったまま地蔵のように動こうとしません。「寒さが苦手な動物」といえば真っ先に連想するのは猫ですが、うさぎも意外と寒さに弱い?(でも暑さにはもっと弱い)

うさぎは犬より猫に近い?

うさぎ雑誌の仕事をしている関係で、うさぎを飼っている人の話を聞く機会が多いんですが、「うさぎの魅力」として皆さんよくおっしゃるのが「犬ほど人懐っこくなく、猫ほどマイペースではないところ」。
うさぎもその種類や性別によって人懐っこかったり、なかなか懐かなかったりと様々なんですが、確かに犬ほど人間には懐かないかも。今、飼っているミニレッキスはうさぎの中では人懐っこい方で、うちに来たその翌日から飼い主を見ると走ってきたりして、前に飼ってたネザーランドドワーフとは同じうさぎでもこんなに違うのか!と驚きました。ネザーは基本的に神経質で警戒心が強く、特に私が飼っていたのは♀だったので。一般的に、うさぎは♀より♂の方が人懐っこいと言われています。

今、飼っているのはミニレッキスの♂。確かに懐っこいです。でも、じゃあ懐っこくないうさぎはかわいくないのかというと、決してそんなことはなく。むしろ、始めは全く懐かなかったのに、一緒に暮らしているうちに次第にこちらに心を開いてきて、少しづつ懐いてくるその様子はとてもかわいい。
もちろん、飼ったその日から懐いてくる子もかわいい。でもそれまで懐かなかった子が、初めて愛情のそぶりを見せてくれた時の嬉しさも、また格別なんですよね。

しかし懐っこい子もそうでない子も、基本的にうさぎはマイペース。猫は飼ったことがないので「猫ほどマイペースではない」かどうかはよく分かりませんが。でもある人はうさぎのマイペースな性格を指して、「犬よりも猫に近い」と。これは分かる気がします。「犬と猫の中間の性格」とはいえ、どちらかというと「猫より」かも。

そんなうさぎのマイペースぶりを題材にした3コママンガ本がこちら。

ギンちゃんは、今年9才になるネザーランドドワーフの♂。9才ってうさぎにしては高齢の部類。それを記念した本だそうです。作者(飼い主)は、私の友達でもあるイラストレーターのはまさきはるこさん。「勘違い」な出会いから始まる、うさぎとの暮らしがほのぼのと描かれています。「読みたい」という方、購入は下記からどうぞ。

レトロ印刷
http://omise.jam-p.com/?pid=53952667

はるこさんのイラストブログ「はるいちばん」
http://haru-ichiban.cocolog-nifty.com/
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痩せただけではダメだった。
「緊張感を持ってダイエットを継続するには、太ったことがすぐ分かるキツめのデニムを履くのが望ましい」という言い訳のもと、こないだからデニムばっかり買ってます。それぞれ微妙に色や形が違うデニムを三つも。そんなに買っても、履いて行く機会があんまりないと分かっているにもかかわらず。
そういえば去年の春にダイエットを始めた理由も、「太って履けなくなったお気に入りのデニムが履きたい」というものだった。で、一応目標体重に達した今はそのデニムがすんなり履けるようになったんだけど、今度は逆にユルユルに。……とここまで書いて、「いやーまいったわー、ダイエットしたら痩せすぎてデニムユルユルになったわー」と、地獄のミサワ風に自慢している自分のイラストが脳内に浮かんで我ながらげんなり。実際は決して「痩せすぎた」ってことはなく、いたって普通体型。つまりこのデニムがぴったりだった頃の自分が太ってたってことだ。それに気づいたのはいいとしても、あれからせっかく痩せたのに、ダイエットの目的だったお気に入りのデニムが履けないというのはむなしい。かといって、そのデニムに合わせて太るのはもっとむなしい。だったら今度はデニムをサイズダウンさせよう!ってことで、服のリフォーム屋さんに「お直し」に出す予定。

でもそれまでの間、履けるデニムが全くないのは寂しい。そこで冒頭の「デニム買いまくり」につながる訳です。実際、ちょっとキツめのデニムを履くのはリバウンド防止に良いと思うし。それもなるべくストレッチが入ってない、綿100%のものがベスト。と言いつつ、こないだ買ったマウジーのデニムはストレッチ入りだった。25インチが入った!と喜んでたら、実はストレッチ入りだと知った時のガッカリ感といったら(笑)。まあマウジーはほとんどがストレッチ入りで、だからこそ「美脚デニム」として人気があると思うんですが。
でも私はやっぱりストレッチなしのデニムが好きだなあ。生地がぴたっと脚にそわないから、いろいろたるんでる部分もごまかせるし(笑)。という訳で先日、前から「痩せたら買おう」と思っていたマーガレット・ハウエルの綿100%のデニムを買っちゃった。プロパーで! ハウエルの服は好きだけど、これまで一度もプロパーで買ったことのない私にとってこれはまさに「清水買い」。でも前からずっと欲しかったデニムなので後悔はなし。別の店でそれぞれ二回も試着したし。去年の秋に試着したときは27インチが入らなくて、でもこないだまたそのサイズを試着したら入ったことが購入の決め手(笑)。だが結局、その時は買わなかった……まだセールになってなかったから(セコい)。「明日からセールになるんですよ」と店員さんに教えてもらったら、やっぱりセールになってから買おうと思うやん? だが翌日、セール開始時間ぴったりにハウエルの通販サイトにアクセスしたものの、私が目を付けていたデニムはセール価格にはならなかった。どうやら、定番品はセールにはかからないらしい。お店でも、ネットの通販でも。
という訳で、しかたない。せっかく冬のバーゲン時期まで待ったのに、結局プロパーで二万以上するデニムを買うのは躊躇したけど、「ダイエットのご褒美だし」と強引に自分に言い聞かせて「購入」ボタンをポチッとな。ああ、お店のレジカウンターで万札を二枚も出すのは勇気がいるのに、どうしてネットだと割とあっさりポチれるのだろう……。


マーガレット・ハウエルとエドウインのコラボデニム「GREY CAST」。少しグレーがかったブルーが絶妙で、この色に惹かれて清水買いしたといっても過言ではない。シルエットはストレートだけど、裾にかけてやや細くなっているテーパードタイプ。通販サイトの説明には「今までの形に比べ、膝の位置を上げ脚が細く綺麗に見える効果があります」とあるけれど、その効果が発揮されるのは、ある程度足の長い人に限られるんじゃ……と、実際に履いてみて思った。というかもともと足が長い人向けに作られてるよねこのデニム。 だから私が履くと丈が長過ぎて「殿中でござる(@松の廊下)」になる。裾を引きずらずに履こうと思ったら10センチ近く裾上げしなきゃならない。そこまで裾上げしたら、もう元のキレイなシルエットが崩れちゃうのは必須。デニムって、カッコ良く履こうと思ったら「足の細さ」だけでなく、「長さ」も要求されるのね……としみじみ実感しました。でも体重は努力でなんとかできても、足の長さは努力ではどうにもできない。むなしー。
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やっぱり私は「女子」じゃなかった。
付録につられて、初めて「リンネル」を買ってみた。

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付録目当てに雑誌買ったのって一年ぶりだ。去年の今頃、ジェラート・ピケのカレンダーにつられてMOREを買って以来。(ちなみに今年もピケのカレンダー目当てにMOREを買う予定)

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これまで雑誌の付録といえば「100均クオリティのバッグやポーチに、ブランドのロゴや柄をプリントしただけ」というチープイメージがあったんだけど、このラベンハムのキルティングポーチは付録とは思えないほど完成度が高い。ブランドロゴがプリントではなく刺繍なのも、付録にありがちな「安っぽさ」をかなり軽減させている。

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フタの裏にはゴムの筆差しがついている。アイライナーなどの収納に便利で、コスメ入れとして使われることを想定したつくりに思える。
難を言えば、本体がくたっとしていて柔らかいので、ファスナーの開け閉めがちょっとしにくい。なのでコスメ入れとして使う場合、毎日通勤で化粧をしなきゃいけない人にとってはやや使いづらいかも。慌ただしい朝のお化粧タイムに、ファスナーの開け閉めでイライラすることになりかねない。
しかし在宅仕事でたまにしか化粧をしない私には問題なし。さっそくコスメ入れにしたけれど、ただコスメを入れただけで、実際に使う機会はまだこない(笑)。

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MORE1月号付録のジェラート・ピケの細長バニティと迷っている人もいるかもしれないので、比較画像。ピケのバニティはラベンハムのそれよりも一回り小さい。



ピケの細長バニティの内部。筆止し2つ、小ポケット3つがついている。色も淡い水色ベースでかわいいけれど、生地がナイロンなので「いかにも付録」といったチープ感が。容量も小さくて最低限のコスメしか入らないけど、外でがっつり化粧直しをしない人にはこれくらいがちょうどいいサイズかも。ラベンハムを家用のコスメ入れ、ピケを持ち歩き用のコスメ入れにするなどして使い分けるといいかもしれない。

ついでに雑誌「リンネル」にも目を通した。雑誌のテーマは「ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン」。ようするにナチュラル系ですね。それは表紙を見ただけで分かる。「ナチュラル」「手作り」「ていねいな暮らし」などの定番フレーズが表紙にとびかっているし。
そしてこの号(1月号)がたまたまそうだったのかもしれないけど、「暮らし」よりも「おしゃれ」に重点を置いた内容に感じた。冬ファッションのコーディネート紹介が多い。当然コートスタイルが多いけれど、そのコートがショート丈じゃなく、ほとんどかミドル〜ロング丈なのが面白い。またスカート丈も長く、ほとんどが膝下丈。それか、足首まであるロングスカート。これって長身・小顔のモデルさんだからバランスよく見えるけど、一般人には着こなすのは難しそう。
また基本的に体のラインが出ない服が多く、全体的にダボッとしていて、ウエストがはっきりしないものが多い。なので雰囲気はかわいいけど、ちょっと着ぶくれして見える。
しかしそれらの服よりも印象に残ったのは、モデルたちが全く笑っていないことだった。どのモデルもよく言えばアンニュイ、悪く言えば不機嫌そう。
表紙の麻生久美子くらいか、笑ってるのって。いや笑ってるというより「微笑んでる」。だがその彼女も誌面のグラビアでは物憂げな表情で、笑顔なし。
あ、人物記事の安田成美も微笑んでた。どうやら女優さんは多少笑ってもOKらしい。でも笑うといっても「ちょっと微笑む」程度で、歯を見せて笑っている人は誰もいない。そんな風にガハハと笑うのは、「ふわっとやさしい」雑誌のテーマにそぐわないからだろうか。

そして、別に「笑わない」からそう見える訳ではないんだろうけど、モデルの顔が普通っぽい。もちろん一般人よりはかわいいんだけど、わりとそのへんにいそうな雰囲気。プロモデルじゃなく、ちょっとかわいい読者モデルといわれても納得しそう。
しかし顔立ちはわりと派手目で、はっきりしている。そういう顔立ちじゃないと、ナチュラル系ファッションが単なる「地味ファッション」になるからだろうか。そして皆さん華奢で色白で、若い。30代に見えるモデルがいない。モデル以外の、ナチュラルブランドのデザイナーやスタイリストも誌面に登場しているけど、40代以降とおぼしき彼女たちのナチュラル系ファッションははっきり言ってモサい。やっぱり肌にツヤがある年代じゃないと、ナチュラル系ファッションを着こなすのは難しいのだろうか……。
そう考えると、先にも書いたようにナチュラル系って誰でも手軽に着れそうに見えて、実はかなり着る人を選ぶスタイルかも。体のラインが出ないから着やすそうだし、着心地もいいけれど、おしゃれに着こなすのは難しい。モデルのような「長身・スリム・はっきりした顔立ち・小顔・35才以下」などの各条件が揃わないと無理っぽい……とここまで書いて、自分をまったく棚上げしていることに気づいた。「どうせ私はナチュラル系の服は着ないし」と思っていたけど、私の好きなマーガレット・ハウエルの服も「着やすそうに見えて、実はかなり着る人を選ぶ」服じゃないだろうかと。シンプルで色味を抑えたデザインだから、「美人・長身・スリム」の三拍子が揃っていないと、かっこよく着こなすのは難しい。そうじゃない人が着たら単なる地味服。でも好きだから着ちゃうんだよなあ。アクセサリーなどの小物でアクセントをつけるとまだマシだろうか。

それにしても冬ファッションの特集なのに、誌面にダウンコートが全く登場しないのはなぜ。ダウンのようなナイロン生地の服は「ナチュラル」ではないからだろうか。とするとナチュラル派の人は、真冬でもダウンを着ないで過ごすのだろうか。ナチュラルに暮らすというのも大変だなあ。
登場しないといえば、ヒールが高い靴も登場しない。パンプスも登場しない。登場するのはローヒールのスニーカー、モカシン、ブーツばかり。まあ確かに、ナチュラル系の服にハイヒールは似合わなさそうだ。
あと内田彩仍がそれぞれ全く別の特集で二回も登場しているのはともかく、どの写真のアングルもうつむいていたり横向いていたりで、真正面からの写真が一枚もない。まるで「顔をはっきり見せたくないワケあり読者モデル」の域だったのが面白かった。

「ええ?」と思った特集は「女子がもらって嬉しいプレゼント」。リードが「手芸好きにとって、作ったものをプレゼントするのも楽しみのひとつ。それって迷惑な話? いいえ、男子は困るかもしれないけれど、女子ならきっと嬉しくなること間違いなし!」
……趣味の違う手作り品をもらっても嬉しくない私は、どうやら女子ではないらしい。だって手作りって気持ち的に重いじゃないですか。趣味じゃないからといって、捨てるのも悪い気がするし。この特集に出てきた手作りのブローチもバッグも、もらってもあんまり嬉しいと思わない。むしろジャ(略)。でも「女子ならきっと嬉しくなること間違いなし!」なのか、そうか……。

「フランスのライフスタイルから学ぶ」はなかなか面白かったけど、これもリードの「日本女性にとって、憧れともいえるフランス人のライフスタイル」に違和感が。朝食がビスケットっていうのは別に憧れないし、カップル文化というのも、独身者にとっては暮らしにくそう。でもカップル文化は別にフランスだけじゃなく、ヨーロッパ全体がそうだし。「気軽にDIYを楽しむ」「古いものを大切にする」も、ヨーロッパ全体がそうだし、フランスならではの文化って訳じゃない。あれ? 実はフランスってあんまり個性ない?(笑)

なんだかイチャモンばっかりつけてる気がしてきたので、ポジティブな感想も。「ブーツ丈別バランスレッスン」は参考になったし、手帳&財布特集も見ていて楽しい。しかし気になる手帳があってもネットのように拡大したり、中身が見れないのは不便……て、またイチャモンを(汗)。でも付録につられてふだん買わない雑誌を買うと、いろいろ新鮮で面白かったのは事実。今まで知らなかった世界がかいま見れて、視野が広がった気がする。(あくまで「気がする」ですが)
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そろそろ冬じたく
気象庁の予想によると、今年はどうやら暖冬のよう。でも油断はできない。毎年、私は寒くなると足先が冷える冷える。それに節電もしなきゃならないし……と考えて、足先をあっためる二つのグッズを買ってみました。

◎冷えとり靴下
ちまたで噂の冷えとり靴下。いろんなショップから出ているけれど、私は「841(ヤヨイ)」で購入。理由は、メール便(160円)で届けてくれるから(笑)。一番安い送料で届けてくれるところが良心的です。靴下そのものが他の冷えとり靴下と比較してどうかってことは、まだこの靴下しか履いてないので分からない。

靴下4枚で1セット。一番左の、五本指の絹靴下から順番に履いていき、最後にウールの赤い靴下を履いて完成。靴下4枚重ねばきっていうと蒸れそうだけど、一番下に履くのが絹100%だからか、不思議と蒸れない。肝心のあったかさはというと、履いてて「あったか〜い」と実感するというよりも、一日中、冷えを意識せずに過ごせる感じ。前は足先の冷えがしょっちゅう気になってたのに、それを全く気にせず過ごせているということは、ようするに「効いてる」ってことなのかな。とはいえ、まだ真冬になってみないと本当の効果は分からないかと。真冬でも「足先の冷え」を意識せずに過ごせたら、洗い替え用にもう1セット買おうかな。

◎ムートンブーツ
前からほしいと思っていたムートンブーツ。偶然、近所のお店にUGGのブーツがあったので試着したら、一番小さいサイズでも、私にはちょっと大きかった。タイツの上にさらに靴下を履いたらちょうど良さそうだけど、でもそれだと逆に歩いてるうちにあったかくなりすぎて、蒸れそう。それにこういうムートンって、「薄いタイツ一枚で履いてもあったかい」のが魅力だし、靴下を重ね履きしてさらにムートン履いて……というのは、なんだか違う気がする。

という訳で結局、買ったのはセシールのフェイクファーカジュアルブーツ。通販なのでサイズが合うかどうかは、届いてみないと分からない。それでもあえて買ったのは、1999円という庶民価格のせい(笑)。それと色。この価格帯のムートンブーツは実店舗でも売られているけど、たいてい色が安っぽく見える。でもこのブーツの「オーク」は2000円以下のブーツには見えない微妙なニュアンスカラー。これに惹かれた。
届いたブーツは、サイズもまあまあぴったりでホッ。履いたときのあったかさは、そりゃー天然の羊毛を使っているUGGに比べると劣る。値段も向こうは2万円越え、こっちは2000円以下だし。でも履いたときはそれほどあったかくなくても、歩いているうちに、次第にぽかぽかと足元がぬくまってきました。

靴底もしっかりした作りで歩きやすいし、これはいい買い物をしたと満足。調子に乗って、またもやセシールで裏フリースパンツとフリースパジャマを買ってしまった。どんだけセシール、もといフリース好きなんだっていう。でもこれで冬じたくは完璧。いつ寒くなってもOKですぞ。(なぜかムック口調……セシールあったか衣料の宣伝部長ですから)
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ダイエットは継続することが重要ですぞ。
春から始めたダイエットで、当初の目標だった(身長−110)キロを達成。しかしここで安心しちゃーならない。ここからは「体重を維持する」という新たなダイエットが始まるのだ。
……と頭では分かっていても、とりあえず目標達成した安心感から、ついついお菓子を間食してしまう意志の弱い私。もう一度気を引き締めるためにも、きちんとした体重計を買うことにした。
「え、今まで体重計なしでダイエットしてたの」と驚かれるかもしれない。一応、家に体重計はある。親戚からもらった、ちょっとレトロなアナログ体重計が。だから「だいたい○キロくらい」という曖昧な数字しか分からなくて、でもその曖昧さが、私にはちょうどいいんじゃないかと感じていた。体重なんて水分の出入りによって、一日のうちに頻繁に変動する。それは分かっていても、精密な数値が出るデジタル体重計だと、その数値の変動に振り回されそうだったからだ。だから体重を落としている間は、あえてデジタル体重計は買わなかった。通っているスポーツクラブに、精密な数値が出るデジタル体重計があったから、というのもある。
だが体重を落とす段階がひとまず終わり、後は「維持する」段階になると、とたんにダイエットの意識が薄くなって、元のだらけた食生活に逆戻り。冒頭にも書いたように、もう一度気を引き締めるため、正確な数値が出るデジタル体重計の購入を決意。さっそくヤフオクで新古品を物色してみた。

へー、今は体重だけじゃなく、体脂肪率や内臓脂肪レベルも分かる計器(体組成計というらしい)が出てるんだ。こんな高機能な体重計があったら便利やな〜ほしいな〜と思いつつ探してたはずなのに、気づいたらムックの体重計を買っていたんですぞ。

薄くて小さいから、床に置きっぱなしでも邪魔にならないのがイイ。でも薄いぶん、機能は「体重を計るだけ」というごくシンプルな体重計。いやこれ、正確には体重計じゃないや。製品名も「ガチャピン×ムック ボディチェッカー」で、体重計とは外箱のどこにも書いてない。それもそのはず、これは出品者がゲームセンターで獲得したアミューズメント景品。箱の裏にも「この商品は一般体重測定用の基準には乗っ取っておりません。数値のずれなどが生じる場合もあります」と書かれているし。「正確な数値が出る体重計」がほしかったはずなのに、何やってんだワタシ(笑)。でも、いかにも体重計!って見た目のモノより、こういうオモチャみたいなデザインが好きなんだからしょうがない。それに一応、デジタルではあるしね。ムックも箱に描かれたイラストで「デジタル表示で見やすいですぞ」と言っている。でもごめんムック、正直言って見やすくない。バックライトが付いてないから、ちょっと暗い部屋だと数字が見えない。数字自体も小さいし。でも薄くてカワイイから後悔してない。(と、強引に言い聞かせる)

しかしヤフオクで検索してもそうだったけど、ネットで検索しても、ガチャピンのボディチェッカーは見つからなくて、ムックのばかり出回ってるのはどうしてなの。(この製品は市販品じゃなくて景品だから、出回っている=出品)もしかしてムック、人気ないの? セシールのあったか衣料の宣伝部長になるほどなのに。
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ほんとの自分、デビュー?
子どもの頃から目が悪いのに、自分の眼鏡も持ってるのに、眼鏡をかけない生活をずっと続けてきた。といってコンタクトレンズをする訳でもなく、常に裸眼のまま。視力0.6という「めちゃくちゃ悪い訳じゃないけど、でも決していい訳でもない」という中途半端な視力だったから、日常生活では裸眼でもそんなに不便はなかったのだ。眼鏡の装着感にも馴染めなかったし、必要に迫られなければ眼鏡をかけずに過ごしたかった。なので眼鏡をかける時といえば、せいぜいスポーツ観戦や、映画館で映画鑑賞する時くらい。
だがそうしているうちにも、どんどん視力は落ちていっていたらしく。ある時、ふと眼鏡をかけて鏡を見たら「だれ、これ……」。いつもの見慣れた顔とは全く違う。裸眼で見ていた自分の顔と違いすぎる。つまりそれだけ、視力が落ちていたってこと。なのであんまり直視したくない部分(皺とか)がいい感じにぼやけて、実物よりだいぶ若く見えていたんだなーと、厳しい現実にぶち当たったのでした。
かといって、じゃあ眼鏡をかけて見た自分の顔が「本当の自分」かというと、そうとも言い切れない。近視なので、眼鏡だと目が実際より小さく見えるし、逆に鼻はより強調されて、なんか実物よりぶっさいくに見える。(眼鏡のせいにするな、という心の声も聞こえるが(笑)
眼鏡をかけるとかわいくなったり、かっこよくなったりする人もいるけれど、どうも私は逆らしい。つまり私は眼鏡が似合わないんだということに、ここにきてようやく気がついたのでした。あれはもっと輪郭が細面でシュッとしてて、さらに鼻筋も通ってないと似合わない気がする。
さらに最近、眼鏡をかけると遠くのものははっきり見えるけど、近くのものはぼやけることに気がついた。つまり新聞の文字が読めない。これはもしや……アレか? とうとうアレがきたのか? 「近視の人は老眼にならない」とかいわれてたのに、あれはウソやったん(泣)?
と、泣いてても始まらないので、この問題を解決すべく、今日、約20年ぶりくらいに眼科医院に行ってきた。そしてこの機会に、コンタクトに変えることにした。視力の落ちた裸眼で鏡を見るといい感じにぼやけて若く見えるけれど、眼鏡だとぶっさいく。ならば、コンタクトをして鏡を見た時、そこに映った自分の顔が「本当の自分」になると思ったからだ。正常な視力で見る、眼鏡をしていない自分の顔。その顔を見るのって、まだ視力が落ちてなかった少女の頃以来かもしれない。

久しぶりの眼科は楽しかった。検査室では私の他にもう一人、おじいちゃんがいて、視力検査を受けていたんだけど、検査表の「C」のマークを見ながら看護師さんに「右かのう」「下かのう」「分かりまへん」。ちょっと、おじいちゃんかわいすぎ〜。
初めてつけるコンタクトは、つけ外しには少々手間取ったけど、ソフトだったので違和感もなかった。そして久しぶりに見た「ほんとの自分」は、それほど若い訳でもなく、ぶっさいくでもなく(あくまで眼鏡をかけた時に比べて)。年相応の顔だった。これが今の自分なんだと、素直に受け入れられたことに安心し、私は今後もコンタクトをつけていくことにした。(外に出かける時だけ、だけど)
それにしてもずっと0.6くらいだと思ってた視力が、0.2まで落ちてたとはなー。そりゃ裸眼で見た顔と、眼鏡つけて見た顔の印象が違うはずだ(笑)。

※ちなみにタイトルは昔、コンタクトレンズのCMで女の子が言ってた「ほんとの私、デビュー」のもじり。女の子は時期によって演じる女優が違っていたけど、中には「眼鏡の時の方がかわいかった」子もいたような^^;)。まあ女優さんだから、眼鏡かけようがかけまいが基本的にかわいいんですが。

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パンケーキ破壊症候群?
ブラウザ立ち上げ時のホームページをGoogleにしています。で、昨夜、ブラウザを立ち上げると、Googleのロゴがバースデーケーキになってました。それを見て一瞬「Googleもバラックの誕生日を祝ってるのか!」と勘違いして喜んだのは、たぶん世界で私含めて20人くらいはいたと思う(笑)。

ケーキネタに便乗して、パンケーキネタを。こないだ仕事と仕事の間が3時間くらい空いたので、またしても京橋にあるパンケーキカフェ「mog」に行ってきました。前回も、仕事の空き時間をつぶすためにこの店に行ったんだよなー、「食べること」以外に時間つぶしの方法が思いつかないのってなんだかなー、とか思いながら駅を降りて店まで行くと、行列ができてる! 前に来た時には行列とかなくて、すんなり入れたのに。さすが人気店。
普段は並ぶのは苦手なんだけど、もう胃がパンケーキを期待して、それ以外のものは受け付けない状態になっていたので、仕方なく並ぶことに。でも一人だったので、そんなに待つことなくカウンター席に座ることができ、さっそく「パイナップル・アフォガードのパンケーキ」を注文。パイナップルアイスにエスプレッソソースをかけるという、意外な組み合わせに惹かれたんだけど、ほどなくエスプレッソソース入りボトルとともに運ばれてきたパンケーキは、思わず写真に撮りたくなっちゃう華やかさ。ケータイのカメラだとその華やかさがほとんど伝わらないのが残念です。


しかし数秒後。

エスプレッソソースをかけすぎてしまい、なんだか残念な姿になったパンケーキ。まあこれでもおいしそうっちゃおいしそうなんですが、ソースをかけた直後に直感しました。せっかくのパンケーキの味を台無しにしてしまったと。
食べてみると、案の定。サクッ、フワッのはずのパンケーキ生地が、ソースでびちょびちょに……並んでまで食べたかったパンケーキなのに、あーもったいない。特にここのパンケーキは、生地がおいしいから、ソースなんてほんの少しかけるだけで良かったのに。どーして毎回毎回、勢い良くソースをぶっかけてしまうんだろう?

そうなんです。私がパンケーキにソースをかけすぎて失敗したのは、実はこれで三度目。一度目は、天神橋筋商店街の「パンケーキカフェ fulfill〈フルフィル 〉」で、シロップを一度に全てかけてしまい、なんとも甘ったるいパンケーキにしてしまった苦い思い出が。
二度目は、ここmogで、またしてもシロップをかけすぎてしまったという。どうしてこうも同じ失敗を繰り返すんだろう。思うに、それってもしかして破壊衝動じゃないかと。一分の隙もないほど華やかに完成されたケーキを、ソースをぶっかけてぶち壊したくなる衝動というか。そんな衝動が、自分でも意識してない、潜在意識下にあるのだろうか。
ちなみにパンケーキって食べる前はとてもキュートですが、食べ始めるとたちまちそのキュートな形が破壊されて、皿の上はかなり汚くなります。この店のように、薄いパンケーキが三枚重なっている場合はなおさら。パンケーキを最期まできれいに、原型をとどめたまま食べられる人はかなりの紳士淑女とみた。
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うさぎがトイレにこもったまま出てきません。
トイレってなぜか妙に落ち着きますよね。それって人間だけじゃなく、うさぎも同じみたいです。という記事を書こうとして、写真を撮ったのが8月26日。あれから急に忙しくなって記事をupできないでいるうちに、気づいたらもう9月も半ばを過ぎちゃった。ここんとこ急に涼しくなったけど、うちのうさぎは相変わらずトイレが好きみたいで、ケージから出すとまずトイレに駆け込もうとします。そしてすみっこの床にぺたっと寝そべります。トイレの床のタイルがひんやりしてて、気持ちいいみたいですね。うさぎに限らず動物って、家の中の「心地いい場所」をすぐ見つけ出して、占拠しようとしますよね。

そういう訳で夏場は、うちのうさぎは日中はほとんどトイレで過ごす「トイレうさぎ」となっていました。いったんトイレにこもると出てこないし、無理に出そうとすると嫌がるし、アンタどんだけトイレが好きなんだと。

ちなみにうさぎの写真をかわいく撮るコツは、床に腹這いになって、うさぎの口がちゃんと写るよう下からのアングルで撮ること。こんな風に上から見下ろすように撮るとうさぎの口が写らずに、なんだか怒っているような顔つきになります。
前に仕事で行ったうさぎのイベントでは、カメラマンさんがうさぎの写真を撮るために床にずーっと腹這いになっていて、それで腰をいわしたカメラマンさんもいたようです。

だからなんなんだっていうしょーもない記事ですが、せっかく撮った写真をupしたくてつい。わたしの今年の夏の思い出「トイレうさぎ」の巻でした。
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「目的客」が「流動客」に変わるとき。

飲食店を取材していて、時々出会う言葉の一つに「目的客」というのがある。

「うちは、遠くからでも来てくれる目的客が多い」と話す飲食店経営者は、どことなく嬉しそうだ。そりゃそうだろう、「通りがかりに、たまたま店を見つけたので入ってみた」というのではなく、初めからその店に行くことが目的で来てくれるのだから。経営者冥利につきると思う。で、目的客が多い店は、当然のことながら繁盛していることが多い。


「目的客」の対義語として、「流動客」というのもある。これは先に話したような、「通りがかりに、たまたま店を見つけたので入ってみた」というお客のこと。人通りの多い駅前など、立地に恵まれている店に多い。

飲食店は一般的に、この「目的客」と「流動客」が入りまじっている。初めは「流動客」だったお客が、次の来店時には「目的客」に変わっているパターンも多いだろう。だが逆のパターンもあるということを、私は今日、実体験した。(なんかもったいぶった書き出しですが、単なる愚痴です……)


先に「目的客が多い店は、繁盛していることが多い」と書いたが、他の理由で「目的客」が多くなる場合もある。場所ははっきり言って不便だけど、出している料理が珍しい場合は、「目的客」が多くなるだろう。イタリアンや和食とかじゃなく、もっと珍しい料理。例えばギリシャ料理とか?

ドイツ料理も、ギリシャ料理ほどではないけれど、日本では珍しいうちに入ると思う。大阪でも数件しかない。なのでドイツ料理を食べたいときは、あらかじめ場所や営業時間、定休日を調べてから行く。

今日、行った大阪市西区のドイツ料理店も、下調べは万全なはずだった。お店のブログにも「8月のお休みは5.13.14.15.19.26. 12日は日曜営業です」と書いてあったし。同じくドイツ好きの友達とも、この店に行くために今日、会う約束をしていたのだ。今日の大阪は34度の猛暑だったけど、久しぶりのドイツビールとドイツ料理を楽しみに、汗だらだらになりながらもその店に歩いていったらーーシャッターが閉まってました(泣)。

これには、ふだん温厚な私も「プチン」と切れかけた。シャッターの前でその店に電話をしたけど、当然ながら呼び出し音がえんえんと鳴り続けるのみ。私ひとりならともかく、友達ははるばる京都から出てきてくれたのに。しかもその店に行くために、日にちを提案したのは私のほう。ほんと申し訳なかったです。


もしかして当日の朝になって急に「今日は休みます」という告知がブログでされていたのかもと思い、帰宅してからもう一度その店のブログを見たら。やっぱり「12日は日曜営業です」と書かれたまま。変更などはされてなかった。

うー、なんかムカムカ、モヤモヤするなあ。こういうとき、どういう対応をするとすっきり気持ちが収まるんだろう?


(1)その店のブログの「12日は日曜営業です」と書いてあるその記事に、「記事を信じてお店に行ったら、閉まってたんですけど〜」とコメントする。

(2)またその店に行って、なごやかに食事をしながらスタッフに「この前、ブログに12日営業とあったので来てみたら、閉まってたんですよ〜?」と冗談ぽく突っ込む。

(3)その店の食べログの口コミ欄に「ブログには営業すると書いてあったのに、行ったら閉まってた」と投稿する。


考えたけれど、どの方法も一歩間違えるとクレーマーになってしまうような気がするので、しばし悩んだ結果、こうしてブログに吐き出すことにしたのでした。ほんと、ブログで「営業します」と告知した以上、ちゃんと店を開けててもらえないと困ります。その店に行くと決めた以上、もう胃はドイツビールとソーセージを期待してスタンバってるんだから(笑)。


そんな訳で肩すかしのランチとなったけど、その後、たまたま見つけて入ったお店がイタリアンの人気店「ピアノピアーノ」だったこと。そして何より友達に、バラックとマット・デイモンのツーショット写真を見せてもらえたことで、私のヒットポイントはたちまち回復。オカジさん、京都からわざわざチェルシーの写真集を持ってきてくださりありがとうございました!(ちなみにその写真集は2011年10月発売のもの。おそらくこの写真集にしか載ってないバラックとマットのツーショットはファンならずとも一見の価値あり。君らは生き別れの兄弟かっていうほど似てた……)

「ピアノピアーノ」で食べたランチセットの前菜

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目標達成したものの……。

今日ジムに行って、プールで泳いだ後に設置されてるデジタル体重計に乗ってみたら。あれーいつの間にか45キロ台に突入してる? これで目標だった身長マイナス110を達成したことになるんだけど、こっちがうろたえるほど喜びや達成感が湧いてこないのは、「見た目がほとんど変わってない」からに他ならない。いやさすがに7キロ痩せたから、お腹周りや太ももは以前より肉が落ちたけれど。でもそういう部分って服に隠れてるから、見た目ではほとんど変化がない(この年ではさすがにショーパンとかはけないし)。

むしろ二の腕を露出させた服を着る機会の多いこの季節、もっとも痩せてほしい二の腕が全くといっていいほど変化がないっていうのはどーゆーことよ(怒)。二の腕が相変わらずふとましいから、見た目に「痩せた」って感じがほとんどなくて、もちろん周りからも「痩せた?」とか全く言われないし。

やっぱりダイエットってただ体重落とすだけじゃなくて、適度に筋肉つけてひきしめなきゃ理想のスタイルは得られないってことですね。だからできればジムで水泳と並行して、マシンで筋トレした方がいいんだろうけど、経験上、筋トレ+水泳だと、筋トレの後にプール行くための階段を上り下りするのが面倒で、結局ジムにも行かなくなるんですよね。筋トレか水泳か、どっちか一つに絞った方が長続きする。私の場合。


でも人間の欲ってほんときりがない。ダイエットを始めた当初は、お気に入りのデニムをスッと履けるようになりたいっていうのが目標だったのに。その目標が達成されたら今度は、二の腕を細くするのが目標になっているという。

このままダイエットを続けたらいずれは二の腕も細くなるんだろうけど、問題はそこまで行くと今度は体が貧相になるんじゃないかってことだ。ただ痩せればいいってもんじゃない、痩せすぎて貧相になったら元も子もないし。だからできれば胴体はこのままで、二の腕だけ細く、引き締まってくれるのが理想なんだけど、部分痩せって基本的にできないらしいし(汗)。ああ、恨めしいこの二の腕……思えば10代の頃から、二の腕がすっきり細かった記憶ってない。なんで他の部分は痩せても二の腕だけは痩せてくれないんだろ? とある時思って調べたら、どうも胸の脂肪の大きさに比例しているらしい。胸の脂肪が大きい女性は、その脂肪を支えるために必然的に二の腕も太くなるのだとか。そ、そんなぁー。これを書くと自慢しているように誤解されがちなので極力書きたくなかったけど、もうこの際だからぶっちゃける。生まれてこのかた、胸に脂肪があるせいでいい思いをしたことなんか全くない。学校で同級生にからかわれるのはもちろん、この無駄な脂肪が嫌で歩く姿勢も悪くなった。胸を張って歩くのが恥ずかしくて、いつもうつむき加減に歩いていたと思う。おかげですっかり猫背が定着。これではまずいと思ったのは数年前、健康診断で撮った肺のレントゲンを見たときだ。肺はなんともなかったが、背骨が微妙に曲がっていたのだ。お医者さんに「姿勢が悪いとこうなる」と指摘されて、ようやく猫背を改めようと思った。と同時に、背中の右上のあたりがどうも凝ってて痛いのは、この曲がった背骨に原因があるのではと思った。その背筋痛は、良い姿勢を心がけるようになった今も直ってない。まあ、もうすでに背骨が曲がっている訳ですし。これ以上ひどくならないようにするのが精一杯で、今後、良くなることはあまり期待できないだろう。

さらにこの、二の腕のふとましさである。胸の脂肪を支えるためにこんなに二の腕が太いのだとしたら、ますます胸に脂肪なんかいらない。しかもそんなに大きくないし(どっちやねん)。どーせならGとかHまで突き抜けてたら、開き直ってそれを売りにできてたかもしれないのにさー。

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